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BAR BAR

「BAR BAR」は既存の枠にとらわれない、自由なものづくりを展開する陶磁器ブランド。職人の技術とデザインで、現代の食卓にアプローチする波佐見焼のメーカー・マルヒロが手がけています。

波佐見焼ブランドの「馬場商店」がブランド名変更!

その名も、「BAR BAR」。

“枠にとらわれることなく、自由でかっこよく、ワクワクするものづくりをしたい!”

という思いがブランド名とロゴの刷新につながったようです。

「BAR BAR」のブランドコンセプト

KEEPWARE ボウル 15cm

①ものづくりの現場で培われてきた技術

②時代を超えても変わらない魅力

③自由で枠にとらわれたにアイデア

このブランドコンセプトの3つをグニグニとこね合わせて

自分達がかっこいいと思うもの、気持ちが高揚し、

ワクワクするものを陶磁器の産地長崎県波佐見から発信していきます。

BARBARの紙皿風プレート

ブランド名・ロゴ変更の背景

これまでの「馬場商店」には

伝統的で控え目な雰囲気があり、

現在展開中の商品やこれから創っていきたい商品、

目指したいブランドの方向性との間にギャップを感じはじめてきた。

BAR BARブランドを展開する有限会社マルヒロの姿勢に

マッチしたロゴと、あだ名のように親しみを持って呼んでもらえるような

覚えやすいブランド名に変更することとなったようだ。

「BAR BAR”バーバー”」という名前は、

マルヒロ創業時の社名でもある「馬場廣男商店」からきている。

ロゴデザインについても知っていただきたい

BARBARのロゴ

キャラクターのような愛嬌のある見た目と、

反復するキャッチーな名称で印象に残るデザインとなっています。

「馬場」の頭文字で、カタカナの「バ」の形をしたヒゲは、

マルヒロ三代目「馬場匡平」のトレードマークでもあるヒゲと、

末広がりで縁起の良い漢数字の「八」を表しているそうだ。

そして全体の形も倒れても必ず起きる

縁起物である「だるま」を模している。

最近注目度も高く、ファンの多い「波佐見焼」

KEEPWAREを使ったテーブルコーディネート

約400余年の歴史をもつ、長崎県波佐見町発祥の陶器「波佐見焼」。

特徴はモダンなデザインや明るい色使いの器が多いことである。

どことなく北欧テイストのものもあり、

器好きの方々の間では注目度急上昇の産地なのです。

BAR BARの商品紹介

KEEP WAREのプレートやコップなど

KEEP WARE

「使い捨てる器」について考えたシリーズです。

コストと効率を追及した紙食器に対し、本当にいいものとは何かを訴えかけています。

BAR BAR

KEEPWARE プレート 16cm

1,620円 (税込/送料別)

動物柄のそば猪口

そば猪口 色絵

動物柄が可愛すぎる。

一見したところ古典文様のそば猪口ですが、

よく見ると松竹梅や紅葉の間にいるのは、、、

遊び心いっぱいのそば猪口です。

BAR BAR

そば猪口 色絵 エキゾチックショートヘア

1,944円 (税込/送料別)

シンプルな和柄のそば猪口

そば猪口 間取

そばやそうめんのめんつゆを入れて使うだけでなく、

緑茶やコーヒーを飲むために使用することもおすすめ。

BAR BAR

そば猪口 間取 四つ葉文

1,620円 (税込/送料別)

グラデーションのきれいなそば猪口

そば猪口 すずみ

濃淡の絶妙なバランスで、涼しげでありながら、

どこか豊かさやふくよかさを感じさせるグラデーションが特徴です。

BAR BAR

そば猪口 すずみ

1,620円 (税込/送料別)

注意点

KEEP WARE以外の商品は、

変化しやすい着色技法のため、生地の厚みや窯の温度の違いにより、

色合いに多少個体差が出ますが、これも手作りの味です。

使い続けながら自分だけのオンリーワンにしてみるのも楽しいです。

また、電子レンジの使用は可能ですが、

食器洗浄器やオーブン、IH、直火の使用はお控えください。

(※KEEP WAREについては電子レンジ、食器洗浄器の使用が可能です。

オーブン、IH、直火はそば猪口と同様お控えください。)

遊び心を忘れないモノづくり

プランターとしても使えるそば猪口

遊び心を忘れずに、

見た目の可愛さも忘れずに、

新しい商品を次から次にヒットさせるマルヒロ。

最近では街中のセレクトショップだけでなく、

カフェなどでもマルヒロのマグで出てきたりします。

他にもCRAFTではマルヒロが展開する「HASAMI」シリーズの取り扱いもあるので、

是非そちらの方もチェックしてみてください!

BAR BARの商品

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