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特集 Thumb 1

おしゃれな日本製の白い食器でテーブルコーディネートを彩る

白い食器はテーブルコーディネートの主役

食器と言われて想像するのはやはり白の食器でしょう。

また、食器を購入する際は必ず白の食器は選択肢に入ってくるもの。

1616 aritaの白い食器

なぜ白い食器がここまで多いのか?

理由は簡単です。

美味しそうに見えて且つ、汎用性が高いからに他なりません。

白い食器は基本的に和洋どちらに合わせても問題なく合います。色のついている器だと乗せる料理に依存してしまうのでその点は大変便利。

白い食器を使ったテーブルコーディネート

また、白は色彩心理学の見地から「清潔感」や「信頼感」をイメージさせる色です。

やはり口に入れる物を乗せる食器において、白が多くなるのは当たり前かもしれませんね。

でも白にも個性がある

白の食器でテーブルコーディネート 出典:https://unsplash.com/photos/7z8vr8V2Vj0

ただの白だからと言って、侮ることなかれ。

白と言っても、その素材や作成過程によって、食器が持つ色合いは変わってきます。

陶磁器とプラスチックでは見た目も、質感も全く違うことは、皆さんにもわかっていただけることでしょう。

白だからこそ、「色」に頼ることなくその食器の素材を生かした本物の表情を見せてくれるのです。

「色」以外のデザイン

紙皿のように見える白のデザインプレート

真っ白なお皿でも、細部にデザインのこだわりが見える食器もあります。

色に頼らないデザインはシンプルで、料理の邪魔をしませんが、置いてあるだけでおしゃれな雰囲気をもたらしてくれるのです。

食器棚においてあるときは、確かな存在感があるのに、料理をのせると料理を引き立ててくれる。食器の鑑ですね。

角皿・丸皿・小皿と、食器には大きさも形も様々ありますから、用途に合わせて選んでみてください。

同じメーカーでそろえなくとも、なんとなく調和がとれてしまうのは白の食器だからこそかもしれませんね。

代わりがいる

様々な食器 出典:https://unsplash.com/photos/KyUmKlXrhAM

カラフルで、そろえになっている食器はかわいらしいものも多いです。

でも、食器はほぼ毎日のように使うもの。

残念ながら、落してしまったり、ぶつけてしまったり、使い方を間違ってしまったり、そんな不慮の事故で割れたり、欠けたりしてしまうこともありますよね。

悲しいですが、欠けた食器をそのまま使い続けることはできません。

見栄えも悪いですし、何よりも怪我などの他の事故を引き起こしてしまうかもしれないからです。

そんな時、カラフルなセットの食器だと、他の食器を買い足したとき、なんとなく不自然な組み合わせに…。

ですが、いい意味で代わりの多い白の食器ならばそんな心配も少ないはず。

例え欠けてしまっても、代わりの白食器は比較的簡単に見つけることができるでしょう。

だから、食器セットのプレゼントにも白食器はもってこいなんです。

白だから磁器がおすすめ

磁器の白食器

プラスチックの食器やガラスの食器にも白いものはありますが、なんといってもおしゃれなのは、磁器。

プラスチックは手軽だけど、どうしてもチープさがあるし、ガラスの食器は衝撃に弱いのが難点。

そこで、古くから使われている和食器に注目してみようじゃありませんか。

日本には有田焼をはじめとして、たくさんの焼物があります。

古くから愛されている食器はつまり、使い勝手がよい、と言いかえることもできるでしょう。

ちょっと懐に余裕があるのなら、しっかりとした質感の磁器を検討してみてください。

きっとあなたを満足させる白食器が見つかるはずです。

陶器と磁器の違い

陶磁器の食器 出典:https://stocksnap.io/photo/SWDR6XR7YS

歴史のある焼物をおすすめするのに、どうして「陶磁器」ではなく「磁器」と言うのか。

そう感じた目ざとい人もいらっしゃるかもしれません。

決して打ち間違いなんかじゃありませんよ!

きちんと「磁器」をおすすめする理由があるのです。

陶器と磁器を見極めるポイントは、原料による質感の違いと焼成温度による薄さの違いにあります。

①原料と質感

陶器の作成過程 出典:https://unsplash.com/photos/znw9Xs5I9ro

陶器は陶土と長石・珪石、磁器は陶石と長石・珪石が原料となっています。

陶器は「土」、磁器は「石」がメインであることが字から見て取れますね。

その原料の違いから現れるのはその質感の違いです。

陶器の方がざらざらとしていて、磁器の方がしっとりと滑らかな触感。

一度さわるととりこになるような、磁器の質感をぜひ試してみてください。

つるつるした磁器の白食器

また、磁器は陶石の白が顕著なので、陶器よりも白っぽいことが多いです。

「白磁」という磁器もあるほど、その白さは磁器の特徴となっています。

②焼成温度と薄さ

炎 出典:https://unsplash.com/photos/uCzUOgM-H98

陶器の焼成温度は800℃~1200℃、磁器は1200℃~1400℃と、磁器の方が数100℃高いですね。

磁器は焼成温度が高いおかげで、薄く作ることができます。

薄いからと言って、もろいなんてこともなく、衝撃に対しては陶器よりも丈夫だと言えます。

その高温度での焼成によって、磁器は薄くて軽くて丈夫な食器を生成することができるのです。

食器には磁器でしょ

磁器の白食器と料理

このように、白食器にぴったりの特徴をあわせ持つのは磁器なのです。

高級感のある質感と白さ、そして食器になくてはならない、軽さと丈夫さ。

たくさんのメリットが、磁器にはあるのです。

どんな料理にも合わせられるのに、ちょっと上品で日常使いにも耐えられる、最強の食器、おうちに迎える準備はできていますか?

もう迷わない。白食器でハイセンスな食卓に。

白食器とおやつ・デザート

いかがでしたか?

白食器の魅力、磁器食器の魅力をわかっていただけたら幸いです。

ぜひ、まとまりのある白食器で、毎日美しい食卓を囲んでくださいね。

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