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素材やデザインで決める!毎日の料理を引き立てる白い食器

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普段家庭で使われている食器の中でも、とくに汎用性が高く重宝されている白い食器。

食器を購入するときに白い食器を検討することも少なくないかと思います。

ですが「白い食器」といえど、その素材や形は千差万別。今回は白い食器が選ばれる理由とおしゃれな白い食器の選び方、おすすめのブランドについて紹介します。

なぜ白い食器は選ばれるのか

なぜ白い食器は選ばれるのか

理由はとてもシンプル。白い食器を使うことで料理が美味しそうに見え、かつさまざまな料理と相性が良く使いやすいからです。

白い食器はどんな料理も鮮やかに引き立ててくれます。これが色付けされた食器だと料理を選んでしまうため、盛り付けに苦労するなんてことも。

また白は「清潔感」や「信頼感」をイメージさせる色。

食べものをのせる食器において、白が多くなるのは必然なのかもしれません。

代わりの食器を見つけやすい

代わりの食器を見つけやすい

カラーバリエーションを揃えている食器を色違いで食卓に並べると、食卓が色鮮やかになって楽しいですよね。

でも食器は毎日使うもの。

落としたり使い方を間違えたり、思わぬアクシデントで食器が使えなくなってしまうこともありますよね。

使えなくなった食器が色違いで揃えたものだと、新しく食器を買い足したときになんとなく不自然な組み合わせに。

ですが、いい意味で代わりの多い白の食器ならばそんなときも安心。

もし使えなくなっても、代わりの白い食器は比較的簡単に見つけられます。

実はこれが白い食器が贈り物に多く選ばれる理由でもあるんです。

贈り物におすすめの白い食器「eni」

贈り物におすすめの白い食器 eni

CRAFT STOREのプライベートブランドとして波佐見焼の職人との共同制作で生まれたペアの白い食器「eni」

「特別な日だけではなく、毎日の食卓に温かさを届けたい」という想いを込めたマットな質感の白の食器です。

電子レンジや食洗機にも対応しているので使いやすさも抜群です。

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白にも個性がある

ただ「白い食器」といってもデザインや質感などはさまざま。

つくる過程や素材によって食器が持つ「白」の色合いも変わってきます。

たとえば陶磁器の白い食器とプラスチックの白い食器を見比べてみると、見た目も質感も全く違いますよね。

白だからこそ、色に頼ることなくその食器の素材や職人の技が生きた本物の表情を見ることができます。

「色」以外のデザイン

「色」以外のデザイン

真っ白なお皿でも、厚みやデザインの細部にこだわりが見える食器もあります。

色によるアクセントがないぶん、白い食器はシンプルで料理や空間の鮮やかさを引き立ててくれます。

角皿や丸皿、大皿、小皿と食器は形や大きさも豊富なので、盛り付ける料理やシーンにあわせて選んでみてください。

同じメーカーでそろえなくても、なんとなく調和がとれるのは白い食器だからこそかもしれませんね。

デザインにこだわった「KEEP WEAR」

デザインにこだわったKEEP WEAR

白い食器のデザインにこだわる方におすすめのお皿がマルヒロの「KEEP WEAR」

見た目はうすい紙皿ですがよく見るとちょっと艶がある。実はこのお皿、波佐見焼の食器なんです。

KEEP WEARのふちの模様は実際に紙皿を押しあててつけたもの。釉薬によって表現された紙のシワやざらつきにも職人のこだわりが見えます。

大人数でバーベキューをする時や大きいピザを分けて食べる時のようなパーティー気分も楽しめる白い食器です。

お皿だけでなくコップやうつわも薄くて軽いつくりがしっかりと再現されていて驚きです。「KEEP WEAR」シリーズでいつもの食卓にワクワクをくわえてみませんか?

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陶器と磁器の違い

陶器と磁器の違い

プラスチックの食器は手軽で使いやすいけどどうしてもチープさがあるし、ガラスの食器は衝撃に弱いのが難点。

そこで古くから使われている陶磁器に注目してみませんか?

日本には有田焼をはじめとしたたくさんの陶磁器があります。

古くから使われている陶磁器には、ちゃんと愛される理由があるんです。

陶器と磁器の違い① 原料と質感

「土もの」といわれる陶器は陶土とよばれる粘土、「石もの」といわれる磁器は陶石とよばれる岩石が主な原料となります。原材料の違いから生まれるのは質感の違い。

粘土の割合が多い陶器は水やぬるま湯に半日くらい浸すと土の成分が水を吸い、料理の油や臭いが食器につきにくくなるんだとか。

陶器の食器はざらざらとしていて、磁器の食器はしっとりと滑らかな感触が特徴です。

あたたかい印象を与える陶器「White リムプレート」

あたたかい印象を与える陶器 White リムプレート

陶器でおすすめの白い食器は丹波スタイルの「White リムプレート」

大中小の3つのサイズがあるので家族の食卓にもおすすめの食器。フラットな形なので重ねた姿もきれいです。

食器棚に収納している時もさりげない存在感があります。

丹波焼が持つ素朴なあたたかさと少し青みのある白が調和したWhite リムプレートはなめらかな印象を与えてくれる食器です。

お皿のまわりは古くから伝わる「鎬」(しのぎ)という技法が施されており、和と洋どちらも感じさせるデザインになっています。

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陶器と磁器の違い② 焼成温度と薄さ

陶器の焼成温度は800℃~1200℃、磁器の焼成温度は1200℃~1400℃と、磁器の方が数100℃ほど高い温度で焼かれています。

磁器は高温度で焼くことによって食器が締まるため、薄くて軽いのに丈夫な食器になるんです。

洗練された印象を与える磁器「TYパレスプレート」

洗練された印象を与える磁器 TYパレスプレート 取り皿

磁器でおすすめの白い食器はArita Japan1616の「TYパレスプレート」

従来の有田焼とは違う、可憐で花のようなかたちが印象的な食器。大小2つを重ねたTYパレスプレートは華やかさが増します。

釉薬による光沢がないのでTYパレスプレートはマットで柔らかな白い食器。「白磁」という磁器が存在するくらい、その白さは目をひきます。

華やかなデザインを磁器特有の軽さと薄さで仕上げたことで、より洗練された印象が食卓を飾ります。

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もう迷わない。白食器でハイセンスな食卓に。

もう迷わない 白食器でハイセンスな食卓に

白い食器だけでも形や素材によっておすすめしたいものはたくさんありますが、今回はその中からCRAFT STORE編集部が特におすすめの商品を紹介しました。

見た目や機能性などこだわりたいポイントに注目して、ぜひお気に入りの白い食器をみつけてください。

どんな料理も引き立ててくれる白い食器。いつもの料理がいっそう美味しそうに見えるぶん、ご飯もすすんで食卓が賑やかになりそう。

毎日の料理がもっと楽しくなる白い食器をぜひ取り入れてみませんか。

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