手入れが楽なだけじゃない!杉の木クラフト「うるしの弁当箱」が人気の理由

手入れが楽なだけじゃない!杉の木クラフト「うるしの弁当箱」が人気の理由

毎日のお弁当作り。週末の夜にお弁当の具材を買ってきて作り置きしたり、朝早く起きて料理したり。いつも準備は大変ですが、やっぱり手作りのお弁当は美味しいですよね。

そんなお弁当作りを頑張るあなたにぴったりのお弁当箱が杉の木クラフトの「うるしの弁当箱」です。

杉の木クラフトの曲げわっぱ「うるしの弁当箱」があなたのお弁当生活にぴったりな理由をご紹介します。


軽い、お手入れ簡単、美味しく食べられる曲げわっぱのお弁当箱


杉の木クラフトの曲げわっぱ「うるしの弁当箱」は軽くて、お手入れ簡単、冷えてもお弁当を美味しく食べられるお弁当箱です。その秘密は「杉の木」という素材に「拭き漆」という加工にありました。

「ふつうに」使えます。


まず、特別なお手入れはいりません。お皿と同じようにジャバっと食器用洗剤で洗い、きちんと乾かすだけ。「漆」だからと構えずに、いつもどおり使えるのです。

ただし水につけっぱなしにしたり、漂白したりとプラスチックのお弁当箱ほど大雑把に使えるわけではありません。しかし、それを上回るメリットがあるというのが正直な感想。使うたび杉の木を感じる楽しさがあるのです

香りがお弁当を美味しくする。

デザインや容量、洗いやすさなどなど。お弁当箱を選ぶ基準はいろいろありますが、「香り」を気にしたことはあるでしょうか。

使っていると毎日感動するのは、ご飯の美味しさ。おいしさを決めるのは料理の腕だけではありません。フタをあけるとふわっと、杉の木の香りがランチを演出してくれるんです。

木の呼吸が美味しさを保つ。

香りだけじゃなく、杉の木が持つ吸湿性で「呼吸」してくれるから、ごはんの湿気も調節してくれるのです。愛用しているみなさん、何よりこれが好きという方が多くいらっしゃいます。


うるしのお弁当箱全体像

持ち運びにぴったりの杉の木のお弁当箱


持ってみるとおどろくほど、杉はとても軽いのです。「これ軽い」とつい口に出してしまうほど。

荷物が重くなりがちな現代人のお弁当箱にぴったり。



お弁当だけを持ち歩くならそこまで重さや大きさは気にならないかもしれません。

でも、仕事の道具や学校の本や教科書など重たい荷物を運ぶ人も多いのではないでしょうか。

そんな時にお弁当は極力軽くて、かさばらないサイズだと使いやすいのです。

一人用のお弁当箱はふつう、大、特大、二段、正方形、こども、とサイズは6種類で、用途や食べる量によって選べます。

修理もできて、永く使えます。

永く使っているうちに徐々に表面の漆は落ちていきますし、もしかしたら欠けてしまうかも知れません。修理の可否はありますが、CRAFT STOREでは修理も承っているから末永くご愛用いただけるのです。 塗り直しの修理について、詳しくはこちらでご紹介しています。

「3年目のうるしの弁当箱、修理に出しました。」

杉の木目が個性的で、うるしの色合いが落ち着く

曲げわっぱのお弁当箱は杉の木をそのまま活かしたシンプルな見た目になっています。

木の風合いが自然の温もりを感じさせ、上から塗られたうるしが素材に馴染み、落ち着いた色合いを生み出しています。

お弁当箱の表面に走る木目ひとつひとつが違う表情を見せていて個性的。

あなただけのお弁当箱を開けることがいつも楽しみになるでしょう。

サイズいろいろ、うるしの弁当箱。

お弁当箱選びで迷わせるポイント、それはサイズ。うるしの弁当箱には全部で7つのサイズがあります。

それぞれのサイズを「スーパーのお弁当」を基準に比較してみたコラムもありますので、こちらもご参考に。

徹底比較、うるしの弁当箱の選び方。

うるしの弁当箱「大サイズ・ふつうサイズ」

ふつうサイズの容量は約500ml。お茶碗2杯分ぐらい。女性やお子さんのお弁当箱としてぴったりでしょう。

大サイズの容量は約620mlなので、コンビニのお弁当ぐらいで男性にちょうど良い。

特大サイズはさらに大きい750ml。一段サイズとしては結構大きめのサイズです。

持ち運びを考えて幅を狭めてスリムな形。その分、容量が入るように深く作ってあります。

杉の木クラフト/うるしの弁当箱の詳細を見る

うるしの弁当箱「二段サイズ」

二段サイズの容量は約900mlで、しっかり食事をしたい方や、二人でシェアしたい方におすすめ。

下の段には白ご飯、上の段にはおかずと使い分けたり、下の段と上の段にバリエーション豊富なおかずやおにぎりを詰めて家族で食事を楽しんでも良いでしょう。

二段重ねても安定するように作られた「普段慣れ親しんだお弁当箱らしい」をイメージして作られたサイズです。

杉の木クラフト/うるしの弁当箱 (二段)の詳細を見る

うるしの弁当箱「正方形サイズ」

「両手に収まるような大きさの四角形のものは作れないか?」というお客様の要望から生まれた新しいサイズ。かわいらしいお弁当箱です。

たくさん詰めなくても良い。でも、少し食べたい時や休憩の時に食べたい。お腹の空き具合に合わせた、持ち運びに便利なサイズに仕上がっています。

杉の木クラフト/うるしの弁当箱 (正方形)の詳細を見る

うるしの弁当箱「子どもサイズ」

お子さんが両手でもって丁度良いサイズのお弁当箱。親子で良いお弁当箱を楽しむのもいいですね。

杉ならではの軽さなのでお子さんも持ちやすいお弁当箱です。

杉の木クラフト/うるしの弁当箱(子ども)の詳細を見る

杉の木クラフト

家具や建物に昔から使われてきた「杉」。

福岡県糸島市にある「杉の木クラフト」は屋号に入っている通り杉の木にこだわったものづくりをしています。

素材と向き合うことで生まれる曲げわっぱのお弁当

素材と向き合うことで生まれる曲げわっぱのお弁当

職人の溝口さんが素材である杉と一つ一つと向き合い、それぞれの性質や特徴など個性を引き出しながら作る曲げわっぱのお弁当箱。

「曲げわっぱ」は杉などの木を曲げて作られた木製の箱のこと。

杉の木を熱湯の中に入れ、力加減に気をつけながらゆっくりと曲げていきます。力を入れすぎたり、勢いをつけすぎると杉の木にヒビが入るので慎重に丁寧に作業。真剣な眼差しで一つ一つ個性の違う杉の木と向き合う溝口さんはまるで杉と対話しているようです。

毎日のお弁当をもっと楽しく、もっと美味しく


毎日元気をくれるお弁当。お昼休憩の時間をもっと心地よく楽しく過ごしたいですよね。

杉の木クラフトの曲げわっぱ「うるしの弁当箱」は毎日のお弁当をもっと快適にしてくれるでしょう。

これからは杉の木でできた曲げわっぱの弁当箱を取り入れてみませんか?

うるしの弁当箱をつくられている溝口さんのインタビュー動画もご覧ください


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