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杉の木クラフト

「杉の木クラフト」は、"杉"という素材の持つ魅力を活かしたものづくりを展開する作り手。削る音、曲げる音、刷り込む音など様々な音に彩られた工房から、温もり溢れる製品を生み出しています。

杉の木クラフト 「杉の木クラフト」は、"杉"という素材の持つ魅力を活かしたものづくりを展開する作り手。削る音、曲げる音、刷り込む音など様々な音に彩られた工房から、温もり溢れる製品を生み出しています。 サムネイル画像の説明

ー「うるしのお弁当」を心待ちにされている皆様へ ー

いつもCRAFT STOREをご利用頂きありがとうございます。

曲げわっぱのお弁当箱「うるしの弁当箱」は、大好評につき現在販売を見合わせております。

現時点でご注文頂いているお客様にできる限り早くお届けできるよう生産に取り組んでおりますので、何卒ご了承頂けますと幸いです。

職人がひとつひとつ丁寧に手作りしているためお時間を頂きますが、4月頃には販売を再開する予定です。

再入荷のご連絡を希望される方はLINE@のご登録をおすすめしております。

ご登録はこちら【 https://line.me/R/ti/p/%40kgq5407i


自然にかこまれ、素直に作る

作業中の職人さん

豊かな自然にかこまれた、福岡県糸島市の「杉の木クラフト」。

そこで杉の木を生かしたものづくりをする溝口伸弥さんは、

優しさの中に芯の強さを感じる作り手さん。

福岡で「博多曲げもの」の職人さんに弟子入りし、

曲げわっぱの技術を会得しました。

削る音、曲げる音、刷り込む音など様々な音に

彩られたその製造工程は、まるで杉と対話しているかのよう。

弁当箱の製造過程

天然なものを使うのは、自然なこと。

そんな素直な考え方が根底にあります。

だから、接着剤も全て自然のものを使用。

そもそも曲げわっぱとは?

お弁当箱のアップ画像

無駄なことはしない

うるしの弁当箱につめたお弁当

「多様な特徴を持つ杉への興味はより深くなり、

それを生かしたものづくりが益々面白くなっています。

そして杉で出来ることがまだたくさんあることにも気づき、

ものづくりの幅も広がっています。 」

杉を扱い続けることで、素材の性質や特徴、

品種の違いによる詳細な部分までも熟知してきた溝口さん。

ルックスありきではなく、素材の特性から生まれるデザイン。

本当に使えるものを作り続けています。

曲げわっぱ(まげわっぱ)とは、スギやヒノキなどの薄板を曲げて作られる円筒形の箱のこと。

その歴史は奈良時代まで遡り、お弁当箱や茶筒など、日用品として愛されてきました。

うるしのお弁当箱全体像 ふわりと薫る杉が、ご飯をふっくら保つうるしの弁当箱 うるしの弁当箱 (二段)引き

下段にはご飯、上段にはおかずを入れる。

たくさん食べたい男性にぴったり

家族で食べたいものを詰めてシェアしても良さそう

ふわりと薫る杉が、ご飯をふっくら保つうるしの弁当箱(2段)

両手におさまる正方形サイズができました。

ちょっと小腹が空いた時やお子さん用に使えそう。

お客様の要望で生まれたお弁当箱。

人気のうるしの弁当箱。正方形が仲間入り
オススメブランド
能作

能作

「能作」は高岡の地に400年伝わる鋳造技術を用い、困難とされてきた高純度の錫を使った製品を展開。"柔らかい"という特徴を活かした、アイデアあふれる製品が世界から注目されています。

漆屋はやし

漆屋はやし

伝統工芸士に認定されている「漆屋はやし」の林克彦さん。伝統的な技術を用いて、現代のライフスタイルに沿ったうつわを提案しています。紀州漆器に宿る"用の美"の精神にもとづき、実用的で美しいものづくりを展開しています。

西海陶器

西海陶器

焼き物ものを取り扱う総合商社「西海陶器株式会社」。 2014年に西海陶器株式会社から波佐見焼のブランド「Common」が立ち上げられました。 400年の歴史を持つ波佐見焼の技術を活かした「地域や時代に影響されない、毎日の生活に馴染む食器」を作り出しています。

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