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織田幸銅器

まさにモノづくりの町といえる高岡で、昭和46年に創業されたのが織田幸銅器です。長い歴史と、確かな技術力を持つ織田幸銅器の中で生まれた、「R&W」というオリジナルブランド。より私たちに近い場所から、銅器の良さを発信し続けています。

歴史あるモノづくりの町 高岡で

約400年前から、富山県高岡市では鋳物の生産が盛んでした。

高岡銅器は、5つの富山県の伝統工芸品の一つです。

1611年に加賀藩主前田利長が高岡城に、鋳物師を呼び寄せたことが

高岡銅器の発展の始まりでした。

今では伝統的工芸品に認定されています。

伝統的工芸品としての銅器

伝統的工芸品に認められるためには、5つの条件があります。

①主として日常生活で使用する工芸品であること。

②製造工程のうち、製品の持ち味に大きな影響を与える部分は、手作業が中心であること。

③100年以上の歴史を有し、今日まで継続している伝統的な技術・技法により製造されるものであること。

④主たる原材料が原則として100年以上継続的に使用されていること。

⑤一定の地域で当該工芸品を製造する事業者がある程度の規模を保ち、地域産業として成立していること。

(経済産業省 日用品・伝統的工芸品 http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/nichiyo-densan/index.html)

見てみると厳しいですよね。

これらの条件を満たした高岡銅器が、どれほどすごいものなのか、わかっていただけたと思います。

もちろん、②で規定されているように、銅器の仕上げや着色は手作業で行われています。

つまりあなたの手もとに届く、銅器は唯一無二のカップになるのです。

シリーズ紹介

柔らかくオレンジ色に輝く銅器を作り続ける織田幸銅器。

当店では、その中のオリジナルブランド、R&Wのモスコミュールカップを取り上げたいと思います。

さっぱりとした発泡系のカクテルである、モスコミュール。

実はこのカクテル、本式では銅のカップで提供されるようです。

モスコミュール用のグラスなんてちょっと珍しい。

おうちに人を呼んで、おいしいモスコミュールとおつまみを作ってあげる、なんていうのもなんだかおしゃれで、ツウっぽいですよね。

静かに輝く銅のカップで

ギラギラしていて派手すぎるのはちょっと使いづらい。

かといって、何も主張がないカップもつまらない。

銅器のカップは存在感があるのに、うるさくない、

ちょうどいいカップです。

毎日の生活の中でささやかに輝き続ける銅器を、

おうちに迎えてみてください。

モスコミュールカップ(槌目タイプ)を手に持っている様子 モスコミュールを本気で愛する貴方に「モスコミュールカップ」

織田幸銅器

電話番号
0766-24-6154

住所
富山県高岡市金屋本町3-34

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