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織田幸銅器

モスコミュールカップ

モスコミュールの本当の嗜み方

二軒目のバーで、「モスコミュール」を頼んだことがある方は少なくないのでは。さっぱりと爽やかな風味は、ちょっとしたギアチェンジにうってつけですよね。

本式では、モスコミュールは銅のカップで提供されるもの。そのバーが本格的なお店かどうかは、モスコミュールをどんなグラスに入れて出しているかでわかります。

株式会社織田幸銅器が展開するブランド「R&W」のモスコミュールカップは、モスコミュールを楽しむために作られたカップです。マティーニグラスを切り取ったようなエレガントなフォルムは、しっとりと浸りたい気分の夜にフィットしてくれます。

モスコミュール槌目手

最後の一口まで冷たくて美味しい楽しみが残るカップ

熱伝導率と保冷性にとても優れた金属として知られている、銅。銅でできた器に冷たい飲み物を注ぐと、杯がすぐに飲み物と同じ温度まで下がり、そのまま冷たさを持続してくれます。

モスコミュールなどのカクテルや発泡性の飲み物を注げば、その香りと銅のひんやりとした口当たりを楽しむことができます。

側面は槌目(つちめ)とよばれる伝統的な仕上げを施しているこのアイテム。薄明かりでも辺りをキラキラと華やかに輝かせます。その槌目を眺めていると、富山県高岡市で370年余りに渡って継承されてきた技術の一旦に触れたような感覚になります。

大人のカクテル「モスコミュール」の美味しい作り方

モスコミュールとは「モスクワのラバ」という意味があります。ラバ(ミュール)は後ろ足のキック力が強いことから、「ラバに蹴られたくらい強いウォッカベースのカクテル」ということでこの名がつけられたんだそう。

一般的にジンジャーエールを使用するモスコミュール。ウィルキンソンのジンジャエールのように、辛口と甘口のどちらのタイプを使うかで味わいも変わります。

本来、モスコミュールの作り方は生姜と糖分に酵母を加えて発酵させて作ったジンジャービア(生姜が持つ本来の辛さに風味が強い)を使用するレシピが正式でした。しかし当時の日本ではこのジンジャービアは入手しづらかったため、その代替品としてジンジャエールが使われ、現在のスタンダードになっています。

作り方を簡単にご紹介すると、
①生ライムを1/8カットか1/4カットを絞りグラスに落とします。
②ウォッカを45ml注ぎます。
③グラスに氷を入れていきます。 ※氷を先に入れてもOK
④ジンジャーエール(代表銘柄ウィルキンソン)を適量注ぎます。
⑤バースプーンをグラスの底から氷を1~2回持ち上げるように軽く混ぜます。
⑥出来上がり。

さらにこだわって作りたい時には、
①ウォッカやジンジャエールの材料は予め冷やしておく。
②ジンジャエールは辛口や甘口の他、ジンジャービアなどお好みの味で。
③市販のライムジュースより、フレッシュライム(生絞り)を使うと一層おいしくなる。

ちなみに、ウォッカをジンに、ライムジュースをレモンジュースにチェンジすれば、 「マミーズシスター」というカクテルに。またウォッカをラムに、ライムジュースをレモンジュースにすると「スージーテイラー」というカクテルになります。

ライムを使うのがトラディショナルですが、ジンジャーエールとの相性を考えるとレモンの方が案外飲みやすかったりします。お酒の飲み方にも遊びを効かせてみたい、という方にはおすすめです。

モスコミュール槌目レモン

日本一の鋳物生産地である富山県高岡市から生まれたブランド

「R&W(RED&WHITE)」を展開する株式会社織田幸銅器は、昭和46年の創業以来、約400年間培われた鋳造技術を活かして銅鋳物製品の製造・販売を行なっています。

時代に合わせて必要なものを創り出し世の中に送り出すという繰り返しの中で続いてきた、高岡のものづくり。そんな高岡の歴史に倣い、伝統的な技法を用いつつ、利用者視点で銅の素晴らしさを伝えたい、現代の日常生活の中で感じもらいたい、という思いのもとオリジナルブランド「R&W」を立ち上げました。

ブランド名の「R&W」は、日本語にすると「紅白」。銅(赤)に銀(白)の錫を上塗りして作られた、紅白の縁起の良いアイテムが並び、結婚のお祝いや、新居のお祝いなど、様々なお祝い事の贈り物に人気を呼んでいます。

また「R&W」のブランドデザインは、「富士山グラス」「THE」などで注目を集める鈴木啓太さんが手がけています。

伝統技術を踏襲して新しい価値観を備えたものづくりを目指す織田幸銅器と、縁起の良いモチーフを巧みにアレンジして現代のライフスタイルに提案する鈴木さんの競演によるこの R&W。あっという間に終電の時間になってしまいそうなほど、語りどころが詰まったアイテムです。

銅の無垢な輝きから見える金属本来の美しさ

RED&WHITEのモスコミュールカップの魅力をまとめると、

・最後まで冷たく、本来のモスコミュールを楽しめる
・ものづくりの街「高岡」の技術と銅の魅力を詰め込んだ設計
・自分の愛用品にも、贈り物にも最適

いつもよりちょっとこだわった、大人の晩酌をしたいと思った時、本格的なモスコミュールのレシピにトライしてみてはいかがでしょうか。

初めてでも心配ご無用。このカップのひんやり感と贅沢なデザインで、多少の失敗も気にならないぐらい素敵なモスコミュールタイムになるはずです。

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織田幸銅器

モスコミュールカップ(槌目タイプ)

4,731円 (税込/送料別)

最短12月21日(金) に発送できます。

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織田幸銅器

モスコミュールカップ(マットタイプ)

4,731円 (税込/送料別)

最短12月21日(金) に発送できます。

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商品詳細

サイズ:直径11.1 × 高さ7.0cm
容量:350ml
重量:約140g
材質:銅
塗装
 ┗ 内面:錫メッキ
 ┗ 外面/アクリルラッカー塗装)
生産地:富山県高岡市

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