コラム記事

モダンでかわいい波佐見焼!おすすめの食器を紹介

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波佐見焼はかわいい!

ブロックマグ ビッグがカラフルな様子

「陶磁器」というワードから「かわいさ」を連想したことはあるでしょうか。

波佐見焼。音の響きからもかわいさが伝わるこの陶磁器の「かわいい」デザインが最近話題になっています。

実は400年もの歴史がある波佐見焼。

磁器の聖地である佐賀県の有田町からほど近いところに位置する長崎県の波佐見町は、古くから街全体でものづくり産業と深く関わってきました。

その証拠に、波佐見町では煙突がついた窯元をいたる所で見ることができます。

そして毎年波佐見町ではゴールデンウィークに7日間「波佐見陶器まつり」が行われています。

地元の陶器関係の企業が陶器を格安で出品するのはもちろん、上絵付け体験や生地鋳込み体験などが催されているようです。

波佐見焼や陶器そのものに興味がある方もぜひ足を運んでみてはいかかがでしょうか。

日常を取り入れたデザイン

また波佐見焼で特徴的なのは、時代にあった日常デザインをその都度積極的に取り入れてきた歴史があることです。

大量生産に向いている波佐見焼のコンセプトは、「道具として日常生活で使い込まれ、使い古されること」です。

一貫して庶民の生活に寄り添う波佐見焼は、現在も日常食器で20%ほどのシェアを国内で占めています。

次は、長い歴史がある波佐見焼の「かわいい」側面を紹介していきましょう。

驚きあふれる遊び心の塊 (BAR BAR シリーズ)

bar barシリーズが紙皿に見えてしまう様子

見た目は紙皿と瓜二つ。ですが…波佐見焼なのです。

発達した文明に生きる私たちは、再利用しない紙皿を一見便利に思ってしまいがちです。

そこで、それをかたどった陶器が「本当に良いものとは何か?」という問いを投げかけてくれます。

bar barシリーズの質感

現代の効率化された「使い捨て文化」で失った、日本古来の「あれこれ工夫してモノを長く使う精神」について考えさせられますね。

モダンな見た目が生み出す素材とのギャップと、作り手の深いメッセージが高く評価されている商品です。

製造工程では実際の紙皿を使って型を取っており、表面に光沢を出す釉薬(ゆうやく)と相まって、リアルな模様やしわがこの波佐見焼に再現されています。

紙コップバージョンも販売されており、フォルムにはやはりかわいさを感じます。

家に友達を招いた時、ついつい自慢してしまいたくなる遊び心溢れた商品ですね。

ラフな楽しさはそのままで。使い捨て容器を陶器で再現「KEEPWARE プレート」 陶器です。使い捨てじゃありません「KEEPWARE カップ」

モダンでカラフルな波佐見焼 (ブロックマグ ビッグ)

ブロックマグ ビッグが9種類ある様子

ブロックマグ ビッグは、9種類とカラーバリエーション豊富。特に鮮やかでかわいらしい色が多いです。

明るい色で毎朝のコーヒーがもっと楽しくなりますね。

ブロックマグビッグを手に持っている様子

スタッキング可能で、複数の異なる色を重ねれば、台所のおしゃれでカラフルなインテリアに早変わり。

そして「マルヒロ」の、普段使いに特化し洗練されたデザインは、シンプルながら飽きが来ません。

この波佐見焼は従来の陶器のイメージを覆すぐらい、モダンでポップな印象を与えてくれます。

日常生活に馴染みやすく、陶器初心者にはもってこいの商品です。

波佐見焼の技術が光る、カラフルで目にも楽しいカップ「ブロックマグ ビッグ」

キュートな動物をあしらったそば猪口

そば猪口が手に収まっている様子

お猪口は手の中にしっくり収まる人気の酒器です。

お蕎麦が一大ブームになった江戸時代末期に、大量生産を得意とする波佐見焼が一般層に知れ渡る要因となったのがそば猪口。

そば猪口はその名の通り、元々お蕎麦のつゆを入れるための器でしたが、使い勝手の良い大きさから、酒器や様々な用途に使われてきました。

ちょっとした小料理を入れてみたり、かわいいスイーツを作ってみたり。

あなたの工夫次第で、そば猪口はテーブルの上で縦横無尽の活躍を見せてくれます。

また特筆すべきは、このかわいらしい絵柄。

  • パグ
  • エキゾチックショートヘア
  • コンゴウインコ
  • エボシカメレオン
  • ウーパルーパー

5種類それぞれの絵柄には意味があります。二つほど紹介いたしましょう。

「エキゾチックショートヘア」・・・魔除けを意味する虎を表現した猫がかわいらしくあしらわれています。

「ウーパールーパー」・・・「蓮池魚藻文」の魚をかわいらしいウーパールーパーに置き換えた絵柄になります。

そば猪口のある風景「そば猪口 色絵」

質感がかわいいモダンなカップ (ソークシリーズ)

ソークカップが3サイズ並んでいる様子 生地に色を染み込ませた、あたらしい質感「ソークカップ(M)」

開発に丸々2年こだわったというこの商品。

テストにテストを重ね、陶器とは思えない薄さと軽さを実現させています。

また釉薬をあえて使わないことで、波佐見焼のマットな風合いを手触りで楽しむことができます。

伝統的な技術が詰まった「和」と実用性を考えた「洋」が混ざり合った絶妙なモダン感。

カラーバリエーションは4つで、アースカラーという、元々自然に存在する色を用いており、単体でもテーブル全体に優しい印象を与えてくれます。

ソークシリーズのトレイを手に持っている様子 おしゃれなカラーバリエーション。普段使いにピッタリ「ソークトレイ(L)」

ナチュラルな色合いを出すための液体を生地に染み込ませた(=ソーク)カップというのがネーミングの由来です。

懸念されがちな電子レンジと食洗機も使用可能。陶器だからといって便利さを損ないません。

同ソークシリーズのトレイもまた人気の商品です。

釉薬を使用せず生地には撥水加工を施しているのが特徴。

その紙とも石とも似つかない質感の心地よさが評判を呼んでいます。

柔軟なものづくりを実践している波佐見焼ならではのモダンな作品です。

波佐見焼きの真髄をあなたの手に

いかがだったでしょうか。

クラフトでは上記以外でも、日本各地の職人がこだわって開発したモダンでかわいい商品を数多くご用意しております。

ぜひご覧ください!

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