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コーヒードリッパーの種類 / 美味しいコーヒーの淹れ方を紹介 Thumb img 4312

朝はコーヒーを飲んで目を覚ます。

仕事中もコーヒーでリフレッシュしてまた集中。

自分で淹れるコーヒーって少し手間だけど、それがまた美味しく感じる理由でもありますよね。

今回はコーヒーの淹れ方や知識、コーヒーを美味しく味わうためのおすすめ商品を紹介します。

目次

コーヒードリッパーの種類

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コーヒーをおいしく淹れるのに欠かせないのが、コーヒードリッパー。

コーヒードリッパーにはカリタ式、メリタ式、ハリオ式、コーノ式の4種類があります。

形状に違いがあり、その差によって味にも違いが出てくるのです。

コーヒーの好みは十人十色。

自分の好きな味が出せるコーヒードリッパーを選びましょう。

コーヒードリッパーの形の違いとポイントは?

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4種類のコーヒードリッパーは全体の形と穴の数、溝(リブ)の形の3つのポイントの違いから区別されています。

まず全体の形は台形か円錐で、コーヒーが落ちていく穴の数は1つか3つ。穴が多ければコーヒーは早く落ちるため薄めになり、少なければゆっくり落ちるので濃くなります。

リブと呼ばれるコーヒードリッパー内部の溝は直線の縦型やらせん型、全体についているもの、一部にしかないものなど、そのコーヒードリッパーの個性が出るところでもあります。

コーヒードリッパーを見つけよう

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つぎに代表的な4種類のコーヒードリッパーについて詳しく紹介します。

1.カリタ式

台形で3つの穴がついていてリブは縦の直線型。

台形なので広い範囲のコーヒー粉からまんべんなく抽出できますが、3つ穴なのでしっかりと抽出するには数回に分けてお湯を注ぐ必要があります。

2.メリタ式

こちらも台形ですが穴は1つ。リブの形はカリタ式と同様の縦の直線型です。

穴が1つなのでコーヒーの味をしっかりと抽出してくれるコーヒードリッパーです。

3.ハリオ式

円錐で大きめの穴が1つ、リブはらせん状です。穴が大きめなので注ぐ湯量の加減が重要なポイント。

また特徴的なリブの形によってお湯が中心に向かって流れていくので、しっかりと成分を抽出できるコーヒードリッパーです。

4.コーノ式

ハリオ式と同様に円錐で大きな穴が1つですが、コーノ式のリブはコーヒードリッパーの下部のみついています。

上部はコーヒードリッパーとフィルターがくっつくのでコーヒーが中心に集中し、比較的濃いコーヒーが出来上がります。

フィルターにもこだわってみる

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せっかくコーヒードリッパーにこだわるなら、フィルターもこだわってみませんか?

一番手軽なのは自宅や職場で大活躍のペーパーフィルター。

コーヒーを淹れた後にはフィルターごと捨てられるので後処理が楽ですよね。ですが紙の材質上どうしてもコーヒーの成分が吸収されてしまいます。

そのためコーヒーの風味を余すことなく堪能したい、という方には金属フィルターがおすすめ。

金属フィルターは紙とは違って成分がダイレクトに抽出できます。ただし毎回洗う手間がかかり、お値段もやや高めのフィルターです。

そして紙と金属の中間となるのがネルフィルター。

ペーパーフィルターよりも目が粗いため、雑味がキャッチされて金属よりもマイルドな味わいになります。ですが抽出に技術が必要でお手入れが少し難しい上級者向けのフィルターです。

コーヒードリッパーだけでなく、フィルターも奥が深いですよね。

エコなペーパーレスという選択

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ここまでコーヒードリッパーとフィルターについてご紹介してきました。

実はその両方が合体した「ペーパーレスドリッパー」というものがあるのをご存知ですか?

ペーパーレスドリッパーがあればペーパーフィルターの買い忘れの心配もいりません。

ペーパーフィルターを使わないので環境にやさしいところも嬉しいですよね。

2016/ Arita「BIG-GAME コーヒードリッパー」

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有田焼のブランド「2016/」から生まれた「BIGGAMEコーヒードリッパー」は機能性とデザイン性にこだわってつくられたコーヒードリッパー。

多孔質の磁器に濾過フィルターの効果があるのでフィルターがなくてもコーヒーを入れることができます。

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美味しいコーヒーの淹れ方

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ではさっそくコーヒーを淹れてみましょう。

今回はコーヒードリッパーとペーパーフィルターを使ったハンドドリップの方法を紹介します。

1.準備

コーヒーを淹れるのに必要なのは以下の5点。

・コーヒー粉

・お湯

・コーヒードリッパー

・ピッチャー

・ペーパーフィルター

コーヒー1杯分を淹れるときは、基本的に約140ccのお湯に対して約13g前後のコーヒー粉を使います。

濃いコーヒーが好みの方は少し多めにコーヒー粉を使ってくださいね。

2.フィルターのセット

コーヒードリッパーにフィルターをセットし、コーヒー粉を入れます。

このときコーヒードリッパーとフィルターの間にすきまができないようにするのがポイント。

フィルターが少し大きいときはコーヒードリッパーに合わせて折ってから使いましょう。

3.コーヒーを蒸らす

コーヒーを美味しくするポイントがこの「蒸らす」作業です。

初めに中心から丁寧にお湯を注ぎ、20秒ほどそのままにしておきます。

粉全体にお湯が行き渡る程度の量を注いで蒸らしてください。

4.コーヒーを抽出する

蒸らしが終わったら中心からお湯をやさしく注ぎます。

コーヒーの抽出最適温度は95℃くらい。

お湯は一気に注がず、数回に分けて約3分の1の量が落ちたら次のお湯を注いでください。

これで美味しいコーヒーの出来上がりです。

お気に入りのマグカップに注いで、香りや味わいを楽しんでください。

CRAFT STOREがおすすめするコーヒーグッズ

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いつも何気なく飲んでいたコーヒーですが、ちょっとのこだわりが味を変化させることを知ると楽しみが広がりますね。

コーヒーの楽しみをおしゃれに飾るコーヒーグッズを紹介します。

こだわって美味しく淹れたコーヒーを特別な1杯にしてくれます。

KIRI ASAKURA「KIRI Coffee Canister」

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コーヒーを淹れるときは鮮度の高いコーヒー豆を使うのがおすすめです。

コーヒー豆は酸化してしまうと本来の味を楽しむことができません。

「KIRI Coffee Canister」はコーヒー豆を酸化から守ってくれるお守り箱。

桐は弱アルカリ性の木材でコーヒー豆は弱酸性なので両者の間で中和が起こり、酸化が進むのを防いでくれます。

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わかさま陶芸「粉引きしのぎ コーヒードリッパー&ピッチャーセット」

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コーヒードリッパーを買うなら、一緒に揃えたいのがピッチャー。

基本的にセットで2つなので統一したデザインのほうが見た目にもまとまりが出ます。

「粉引きしのぎ コーヒードリッパー&ピッチャーセット」はコーヒーの温度と一緒に手づくりのぬくもりまで伝わってくる益子焼。

このピッチャーには2~3杯分のコーヒーが入るので、家族でほっと一息つくときにおすすめのセットです。

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ARITA JIKI「dripper」

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ひとり暮らしの方や職場でさっとコーヒーを用意したい方におすすめなのがARITA JIKIの「dripper」です。

マグカップに直接コーヒードリッパーを置くので、ピッチャーに抽出してから注ぐ手間が省けます。

同シリーズのマグカップは内側のラインで200mlを計れるのでインスタント用にもおすすめ。

コーヒードリッパーの他にも、マグカップと組み合わせて使えるアイテムもご用意しています。

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いつもの暮らしに美味しいコーヒーを

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毎日飲むコーヒーはちょっと何かを変えてみるだけで、何倍もおいしくなる可能性を秘めています。

こだわりを詰めこんだコーヒーはたまった疲れを吹き飛ばしてくれるはず。

コーヒー豆だけでなく、器材や淹れ方にもこだわって「いつものコーヒー」をレベルアップさせてみませんか?

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