廣田硝子

「廣田硝子」は1899年に創業した東京で最も歴史のある硝子メーカーの一つ。江戸切子・江戸硝子という古くからある東京の硝子食器の技術承継や、効率にとらわれないものづくりという考えのもと、手作りにこだわった製品を生み出しています。

江戸を代表する老舗硝子店

江戸切子

東京の伝統工芸 江戸切子 と 江戸硝子。

古くから受け継いできた技術を継承するとともに、

現代のデザインセンスを取り入れた製品を提案している硝子メーカーがある。

廣田硝子。明治32年5月1日創業の、

東京でもっとも歴史のある硝子メーカーの一つ。

職人技の生きたものづくりをしている同社。

驚くべきはその経営指針。

この現代にあって、彼らは「効率にとらわれないものづくり」を掲げている。

ちょっとレトロな雰囲気のグラス

思ったとしても公言するのは容易ではない。

商いを超えた文化の伝承、そして作り手としてプライド。

まさに、江戸っ子の粋を垣間見ることができる。

人々を魅了する二面性

廣田硝子の製品のテーブルコーディネート

廣田硝子の製品からは、どこかレトロで和風な印象を受ける。

それでいて、不思議と洋の食卓にも馴染んでしまう。

この二面性が、廣田硝子の真骨頂。

創業以来約120年の中で受け継いできた硝子食器製造の技術や、

戦前から伝わる貴重なデザイン資料を土台に、現代的なエッセンスをひとつまみ。

いい塩梅に混ぜ合わせると、新しいのに懐かしい廣田硝子の器が出来上がる。

その絶妙なバランス感覚に魅了されたファンは数知れず、

多方面から強い支持を受けています。

廣田硝子のシリーズの紹介

酒器から雑貨まで幅広い商品を展開する廣田硝子。

その中から当店が取り上げたのは、「昭和モダンシリーズ」と「復刻醤油差しシリーズ」、そして「はちみつセット」。

「昭和モダンシリーズ」は、昭和時代に喫茶店などで

実際に使われていたグラスを復刻したもの。

倉庫に眠っていた当時の型から蘇った、本物の昭和モダンだ。

昔の雰囲気を感じるレトロなコーヒーカップ

飲食店で使用されていただけに、耐久性は言わずもがな。

和洋折衷のルックスは、毎日だって使いたくなってしまう。

「復刻醤油差し」は、見た目もさることながら

圧倒的な機能性が反響を呼んでいる。

液だれせず、手首を返せばピタッと止まる。

醤油差しで醤油を注ぐ様子

表面張力の働きで液だれを防ぐ、のちの醤油差しのスタンダードとなった名品です。

おめでたい3種の文様はご自宅用だけでなく贈り物にも最適です。

「はちみつセット」は、その名の通りハニーポットとマドラーのセット。

小ぶりな容量はこまめに洗って清潔さを保つのに一役買ってくれます。

マドラーではちみつを巻き取って、

そのまま飲み物をかき混ぜる、なんて使い方も。

廣田硝子にしかないものを

絶妙なバランス感覚で仕上げられた製品や、

当時の息遣いが聞こえるほど忠実な復刻。

100年を超える長い歴史があるからこそできるものづくりです。

廣田硝子だけにしかつくれないものを、これまでもそしてこれからも。

丁寧な仕事で、長年にわたって多くの逸品を生み出しています。

廣田硝子のシリーズ

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