ブランド紹介

中尾アルミ製作所

50年に渡って高品質なアルミ鍋を製造している「株式会社中尾アルミ」。"鍋のベンツ"と称される最上級の品質が、日本を代表する料理人たちを支えています。

「鍋のベンツ」の中尾アルミ

フライパンで料理

「鍋のベンツ」という二つ名を持つ中尾アルミ製作所のお鍋。

これまで、帝国ホテルやホテル・オークラなどの

総料理長が好んで用いたとされるお鍋。

そんな中尾アルミが心がけているのは

「料理のプロが納得する製品づくり」というコンセプトです。

メジャーが内側に付いているお鍋は

今は主流となっていますが、考案したのは中尾アルミ。

「計量という煩雑なステップを少なくして欲しい」

という現場の声を聞いて発案しました。

プロが選ぶ究極の鍋。フランス料理人から支持されている鍋「キングフロン ノーメイク浅型フライパン」

シェフ以上に、シェフ目線

サインの書かれたたくさんのフライパンたち

昭和33年創業。

初代・中尾富美夫さんが5人で始めた中尾アルミは、

プロの手に馴染むお鍋の開発に奔走したのが功を奏し急成長。

お鍋を手作業で加工していた時代に、

総額30億円かけて当時の日本では初の大型ドローングプレスを導入。

素材であるアルミを一定の圧力で上から均一にプレスすることで、

極めて精度の高い成型を可能にしました。

また平成6年には、質の高いお鍋を生み出し続けたことが認められ、

フランス料理人なら知らない者はいないラ・シェーヌ・デ・ロティスティール賞を、

料理人ではない富美夫さんが、異例ながら受賞されました。

なぜ、アルミなのか

アルミ板の断面図

信頼の厚い中尾アルミのお鍋は、板厚も厚いのです。

業界では1mm〜2mmが主流ですが、中尾アルミはなんと4mm。

耐久性が高いのはもちろんのこと、

板厚が厚いことで下からの熱が均等に伝わり、焼きムラを無くします。

またアルミという金属は一円玉にも使われていることからわかる通り、

とても軽い素材なので、鍋ふりをする際も腕に負担が来ません。

鍋界のプロフェッショナルとして

プロが大満足したお鍋。

そこには先代のお鍋に対するひたむきな想いと日本の高い技術力が詰まっていました。

「鍋のベンツ」を極める中尾アルミは、これからも全国の料理人の期待に答え続けます。

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