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錫光

錫光は1987年、中村光山によって操業が開始された、小さな工房。まだまだ歴史は浅いですが、受け継がれてきた錫工芸の技術は本物です。

錫光 錫光は1987年、中村光山によって操業が開始された、小さな工房。まだまだ歴史は浅いですが、受け継がれてきた錫工芸の技術は本物です。 サムネイル画像の説明

歴史は浅くとも技術は本物

現在の錫光には、先代からのメッセージが生きています。

それは、「次百(つくも)」です。

「現状に満足せず、次の百点を目指して、常に精進しなさい。」という意味なのだそう。

昔も今も、次々に素敵な錫製品を作り続けられるわけが少しだけわかったような気がします。

ぐい呑 籐巻に注いでいる様子

伝統と今

錫を約230℃で溶かし、液体となった錫を型に流し込む。

型から取りだしたら、ロクロで削り、美しい表面をつくっていく。

文字で書くとたった55文字。けれど、1つ1つの作業には長年の技術が必要です。

師匠に弟子入りをし、その技術を目で、耳で、体で、受け継いでいます。

ぐい呑 籐巻を削り出している様子

しかし、錫という食器は昔ほど用いられなくなりました。職人の数も20数名程度。

求められるのは、「伝統」だけでなく、「今」に合った製品を生み出すこと、なのかもしれません。

それを体現しているのが錫光なのです。

ぐい呑 籐巻を製造している様子

錫の美しさを最大限に発揮

錫光で作られている酒器の一つが、藤巻のぐい吞みです。

錫の素材と藤がマッチしていて、モダンな雰囲気と和なテイストを併せ持ちます。

もちろん見た目だけでなく、性能だって抜群。錫は熱伝導率が高いので、酒器にはぴったりなんですよ。

ぐい呑 籐巻の裏側

錫をあなたの日常に

日本の伝統的な技術を用いた錫製品は、職人の手作り。人の手のあたたかみを感じられることでしょう。

錫光であなたのいつもをグレードアップさせてくださいね。

ぐい呑 籐巻が食卓に置いてある様子

錫光のシリーズ

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