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ぐい呑 籐巻

錫光/ぐい呑籐巻

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錫の魅力を最大限に引き出す「錫光」

中華料理店ならチャーハン、大工ならカンナ仕事といったように、「ここを見れば全体のクオリティがわかる」というポイントってありますよね。

お酒好きの間で愛用者が多い錫の酒器で言えば、籐巻きのアイテムがこれに当たるんじゃないでしょうか。

冷やでも、ぬるでも、熱燗でも活躍してくれる、伝統的にして言い訳の効かない籐巻きの酒器。

こだわりが光るぐい呑

ここでは、物にこだわる人たちの中でも熱狂的なファン多い「錫光(すずこう)」による籐巻きのぐい呑をご紹介。

日常のワンシーンに高級感を演出してくれ、お酒の口当たりや味わいを一段階引き上げてくれるような感覚を与えてくれます。

ごまかしの効かない姿から伝わる職人の技術

ある料亭の料理長の方がこんなことを言っていました。

「これまで普通のおちょこで酒を出していたけど、雑味を消して味がまろやかにする錫の酒器にしようと思って探している。」

1ヶ月くらい経ってその料亭で清酒を注文すると、出てきたのは籐巻きの錫のぐい呑。料理長に聞けば、お酒好きの常連さんから大反響を呼んでいるんだとか。

錫はお酒の雑味の一因であるフーゼル油の分解作用があるとされ、その飲み口をまろやかに変えてくれます。

それだけでなく、その高い熱伝導性でお酒の温度を長時間保ち、お酒の味わいを最後まで変わらずに楽しむことができます。

季節を選ばず楽しめる

そんな錫の酒器の中でも、籐巻きのぐい呑は通好みの逸品。中央に籐を巻いているので手の熱を伝えずお酒を味わうことができます。冬は熱燗でもやけどせずに楽しめ、夏場は籐が涼しげな印象に。

かつては刀や薙刀の柄巻、鎧のかがりといった武具に使われていたほど、加工がしやすく耐久性に富んだ籐。酒を温めるのに使うちろりの持ち手など、酒周りの品に使われることの多い素材です。

伝統的であり、それだけにごまかしが効かないモチーフとも言える籐巻き。表面の仕上げや籐の処理の仕方など、その職人さんの腕前が如実に現れます。

表面に槌目と呼ばれる模様を打ち込んだ製品も素敵ですが、その造形美や使い込むごとに変わる籐の表情を愛でるのもまた乙なもの。

その滑らかさや造形に惚れ惚れしてしまう、錫光の籐巻きぐい呑で晩酌を楽しめば、一味違った気分に浸れそうです。

「一業に徹し、一隅を照らす」、錫光の思い。

吉永小百合さん主演の映画「キューポラのある街」で知られる、埼玉県川口市。

この街に工房を構える「錫光」の代表・中村圭一氏さんが手がける錫の酒器は、錫の燻銀の色合いとその奥に穏やかな温もりを感じさせてくれます。

錫光はロクロを駆使した手作業での錫製品を作る数少ない工房。特殊な特徴を持つ金属である錫の魅力を卓越した技術に誇り高いものづくりで知られています。

初めて工房に伺ったとき、工房の中はものづくりの熱気で溢れていました。

鉄製の鍋に錫を入れ、約230度で溶かし、溶けた錫の液体を型に流し込む。錫が固まっていくタイミングひとつにも職人の勘が求められます。

型から取り出したのち、ロクロで削り、磨くことで綺麗な表面を作っていく。職人の経験と研鑽によって研ぎ澄まされたタイミングや力加減は、繊細な錫の表面に現れています。

「現状に満足せず、次の百点を目指して、常に精進しなさい。」という「次百(つくも)」の精神を感じることができます。

お酒の楽しみ、さらに深まる

「ぐい呑 籐巻」の魅力をまとめると、

  • 熱伝導性が高く、飲み物の温度を保つ
  • 籐により体温が飲み物に邪魔しない
  • 職人の技術をダイレクトに感じることができる

というところ。

大切に長く育てるように使っていくことで、手放すことができない唯一の商品になると思います。そんな商品を是非大切な方へ贈ってみるのもいいかもしれません。

商品名
ぐい呑 籐巻
詳細

サイズ:直径4.6 × 高さ5.2cm
重量:約70g
容量:約55cc
材質:錫/籐
生産地:埼玉県川口市

送料/発送
製造元より直接お届けいたします。手仕事のためお届けまでに2週間前後お時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
全国の配送料は以下の通りです。
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5,400円 (税込/送料別)
最短  8月26日(月)に発送できます。
ぐい呑 籐巻
製品の特徴について
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錫光
錫光は1987年、中村光山によって操業が開始された、小さな工房。まだまだ歴史は浅いですが、受け継がれてきた錫工芸の技術は本物です。
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