ササゲ工業

もう当たり前の存在となっているステンレスの加工を、 大正15年から続けているのが、ササゲ工業。 その長い歴史とともに積み重ねてきた、技術力を存分に発揮して、今現在も私たちの生活を支える製品を作り続けています。

生活の中心を支えて

毎日の元気の糧、ご飯をつくるキッチン。

その中心にはステンレスという素材があります。

錆びにくい素材のため、シンクなどの水回りによく使われる素材です。

ササゲ工業はその錆びにくい素材を加工して、使い手に長く使えるものを生み出してきた歴史があります。


三作と三作のロゴ

職人から職人へと伝える

最新の機器を備えているわけではなく、一番活躍しているのは

半世紀以上も昔のプレス機だそうです。

例え古い機械だとしても、使いこなせているのは職人から職人へとしっかりと技術が伝えられているから。

創業から変わらないのは、「人の手」を大切にすることです。

ステンレス加工の基本は機械ではありますが、「手仕上げ」を重要視し、

機械をあくまで、手の延長と考えています。

「手」にこだわった技術は昔も今も、次の世代に伝えられていくのでしょう。

三作のロゴ

昔と今と未来と

ササゲ工業が誇る歴史は、90年。

もちろんそれに比例した技術力も備えています。

けれど、歴史や技術力に胡坐をかくことはありません。

「昔」がずっと続くわけではないのと同じように、「今」が変わらず続くわけではない。

その考えを根本に持つササゲ工業は、常に成長をしています。

「50年先のスタンダードを目指して」

未来の基準となるような技術を、切り開いていくのです。

三作が二つ並んでいる様子

シリーズ紹介

ササゲ工業の製品の中でも、当店がピックアップするのは三作シリーズです。

創業者の名を冠した酒器のブランドになっています。

ステンレスが感じさせる、あの冷たさを排除した新しい酒器。

日本酒のためを考え抜かれた器で、今日も一杯、飲みませんか?

三作にお酒を注いでいる様子

あたたかいステンレス

人の手による作業をとても大切にするササゲ工業。

そんな会社から生み出された製品の数々は、

金属でありながらも、どこか人のぬくもりを感じさせてくれるものになっています。

三作を使っている様子

ササゲ工業のシリーズ

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