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3月19日発売!子供と一緒に成長する積み木「TAMENTORI tsumiki」

3月19日発売!子供と一緒に成長する積み木「TAMENTORI tsumiki」

子供と一緒に育つ積み木ができました。

CRAFT STOREが作った安心安全のおもちゃ「TAMENTORI tsumiki」が、まもなく3月19日より発売します。

TAMENTORI tsumikiは、歳を重ねるにつれて遊び方が変わっていく、子供と一緒に成長する積み木。ウォルナット・チェリー・メープルで作られたキューブに施した3種類の「面取り」によって、色々な積み方で遊ぶことができるデザインです。



TAMENTORI tsumikiは無着色・天然オイル仕上げで、乳幼児が舐めたり口に入れても安全な素材を使用しています。

最初は触ったり握ったりすることで繊細な木の質感や形による感触の違いを五感で感じ、1~2歳になれば、単純に並べたり積み上げたり、崩したりして遊ぶことができるようになります。



辺や角を使って斜めに立てたり、いろんな積み方があることを教えると、大人の真似をして試行錯誤しながら少しずつ学んでいきます。



小学生になるころには、バランスを保ちながら複雑な積み方をすることで、ゲームとしても遊べるようになります。

木の質感が美しいシンプルなデザインなので、成長し遊ばなくなっても、思い出の詰まったインテリアとして飾っておくこともできます。



12個がぴったり収まる木製のトレイが付属しているので、お片付けも楽しみながらすることができます。



TAMENTORI tsumikiは、長屋なぎささんの監修のもと生まれました。ライフスタイルプランナーとして活躍する長屋さんは、企業のビジュアル監修やアパレル・ライフスタイルアイテムなどの商品アドバイザー・企画にも携わり「BEAMS」や「ナノユニバース」、「伊勢丹新宿」等ともコラボレーション。2020年には自身のブランド「aluna」を発表、人気を博しています。

▶長屋なぎささん instagram



一児の母である長屋さんとCRAFT STOREは、日本のものづくりによる、デザイン性のあるおもちゃを作ることで意気投合し、TAMENTORIプロジェクトが始まりました。

スタイリッシュなパッケージは従来の玩具とは違い、子供から大人まで親しめるようデザインされているためギフトとしてもお求めいただけます。



北海道、旭川の品質。

TAMENTORI tsumikiが作られているのは、木工製品の有名な産地である北海道は旭川の「ササキ工芸」。この地で創業45年のササキ工芸は、オリジナルの食器や雑貨を主に作られている木工製作所です。

TAMENTORIも職人さんの手仕事によって、一つ一つ丁寧に作られています。



TAMENTORIのプロダクトデザインを担当したのは、木工職人でもある和田翔馬さん。

面取りと呼ばれる加工技法に着目し、3種を組み合わせることでさまざまな積み方を楽しむというアイデアを実現しました。



TAMENTORI tsumikiは3月19日 よる20時よりCRAFT STOREにて販売開始。

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