コラム記事

ガラス職人の技が光る!”水”をモチーフにした新作など2019年の『Sghr スガハラ』に注目

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2019年の新作は「水」をテーマにしたものが多数

2019年の新作は原点に立ちかえり、自分たちでモノづくりをしようと社内でデザインを募り、新作として発表するにいたりました。全部で20商品ある新作のなかで、CRAFT STORE編集部が気になったものをご紹介していきます。

水を入れると薄く淡く変化する「bico(ビコ)」

(写真:デュオ)

2019年はハンドメイドならではのガラスの色の重なりの美しい新作「bico(ビコ)」が登場します。一見濃く見える色使いも、液体をいれると淡く変化し落ち着きを魅せる「bico(ビコ)」。

角度によって色合いも変わり、さまざまな表情が楽しめる美しいコップです。

色鮮やかでおしゃれなロックグラス「bico rock」

ビールの泡がきれいに見える!ちょい飲み専用グラス「pausa(ポウサ)」

スペイン語で「小休止」を意味する言葉。飲み過ぎないサイズ感で「pausa(ポウサ)」片手にキッチンで料理をつくりたいな~と、妄想が膨らんでしまいます。

グラスのふちが中のドリンクを包み込むような形状なので、泡がふちの上にこんもりと立ち、ビールがより一層おいしく感じられることでしょう。

注ぐのが楽しくなるビールグラス「pausa」(ポウサ)

香水瓶をグラスにしたような美しいタンブラー「azul(アス―ル)」

女性の職人さんによる「azul(アス―ル)」は、コバルトブルーとクリアーの2色展開のタンブラー。

背の高いグラスでありながらパイナップルモールのような格子模様が、下部は綿密に、グラス上部になればなるほど伸びやかに柄が入ります。

遠くから眺めていても、うっとり…。飲み口が薄めなのもお気に入りのポイント。

約10年ぶりに発売されたというコバルトブルーも美しいですが、個人的には香水瓶を思わせるクリアーの透明度と、ガラスにはいった柄とサイズ感は女性であれば間違いなく好きなはず。

さすが女性の職人さんによるデザインだな。と、女心をくすぐられました。

茶葉の色を美しくみせるカップ&ソーサー「repos(レポ)」

お茶を飲むときの湯吞みとお茶受けって、白い陶器と漆塗りのお茶受けが定番ですよね。その組み合わせからインスパイアされたガラスのカップとソーサー「repos(レポ)」

クリアー、ワインレッド、カーボンの3色展開です。

「repos(レポ)」はSghrカフェの立ち上げから運営を担当している女性がデザインしたもの。実際に接客しているからこそ「こういうものがあったらな」という想いがデザインの根っこになっています。

茶葉の色が映えるので「repos(レポ)」で冷茶をのみたいな~。

使い方はあなた次第。食卓がパッと華やかになる「composition(コンポジション)」

手吹きのシリンダーが4本とベースがセットになった「composition(コンポジション)」

花を生けたり、食前酒やソースをいれて食卓に出したりしてもいい、多機能なテーブルウェア兼フラワーベースです。

こちらもカップ&ソーサー「repos(レポ)」と同じ女性の方によるデザインです。

クリアーとカラーの2色と、サイズは大小の4種展開。ホームパーティーが多い方はきっとお好きだと思いますよ。

シックな箸置き探してますか?それなら「ring(リング)」で決まりです

箸置きやカトラリーレストというと陶器や金属が多いなか、ガラスでできたカトラリーレスト「ring(リング)」は珍しいなと思わず一目惚れ。

シックな色合いと職人さんが一つ一つ手作業でまげた楕円形の曲線美は、思わず愛でたくなる個体差あり。

クリアー、タン、カーボンの3色展開です。

モノトーンインテリアがお好きな方やシンプルなアイテムが好きな方におすすめです。

煌から飛躍した新作「耀(かがやき)」はマットなフロストだった!

(写真:煌 ロック グリッド)

大人気のロックグラス「煌 ロック グリッド」がフロスト加工になった新作「耀(かがやき)」

霜が降りたような美しさはキラキラとした天の川のような美しさ。

手に取ったときに思わず「暮らしがどんどん豊かになるな」と口からでてしまい自分でもびっくり。

それほど凛とした美しさなのです。

グラスとタンブラーの2サイズ。

クリアー、タンフロスト、バイオレットフロスト、ブルーフロスト、フォレストフロストの5色展開。

色違いで揃えたくなります。

かわいくお酒を飲みたい女性におすすめの酒グラス「耀(かがやき) 」

2019年の新作は「水」をテーマにしたものが多数

示し合わせたわけでもないけれど「水」をテーマにした新作が多数でていました。

「ガラスは当たり前に”固体”であると言われていますが、私は”液体である”と考えています」と話す菅原社長。ガラスの特性を知っている職人の発想だからこそ「水」がテーマになるものづくりをするのはごく自然なことなんだとか。

「Di acqua(ディ アクア)」は太陽が水面に反射してキラキラきらめく様子を、そのまま写し取ったようなグラス。

底に厚みがありブルーのガラス粒と、パウダー状の白ガラスを掛け合わせることで本当に水面であるかのような表情を見せてくれます。

「billow palete(ビロープレート)」は大きなうねりのある波のようなうつわ。ボコボコとした表面は決して不自然なものではなく、自然の美しさそのもの。みずみずしさのあるうつわです。

「H2O(エイチツーオー)」は文字通り「水をうつわにしたらこんな表情になるだろうな」という想いから生まれました。

ガラスが生み出す影や映り込みが本当に水のようでテーブルに置くと水面が現れるからあら不思議。

「sirena(シレーナ)」は液体を落とした形をそのままとどめたようなユニークな形状。

この道56年のベテランガラス職人による逸品です。

以上、スガハラ(Sghr)の2019年の新作について少しご紹介してきました。

2019年2月20日にCRAFT STOREでもお取り扱いを開始いたします。

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