コラム記事

冷凍庫から食卓まで。つくるも食べるも保存もできる「9℃」が便利すぎる

冷凍庫から食卓まで。つくるも食べるも保存もできる「9℃」が便利すぎる

料理をしたあと保存容器にいれて作り置き。みなさんは何を使っていますか?今まで私もそうだったのですが、ガラスやプラスチック容器を使っている方が多いかと思います。

今回ご紹介する「9℃(クド)」は、「SPS:シンジオタクチックポリスチレン」という耐熱樹脂でつくられており、電子レンジ加熱時の発熱量が少ないのが特徴。

なんとマイナス20度から220度まで対応します。電子レンジで温めても本体が熱くなりにくく、溶けたり焦げたりなどの心配もありません。

つまり作る・食べる・保存に使える、まさに万能な器なのです。しかも日本の自然にインスピレーションを受けた絶妙な6つのカラー。

デザインも美しくも機能的な角度を研究した結果であり、また日本古来の風習である「三々九度」が、固めの盃といわれるように末長く愛され繁栄するようにと願いが込められています。

今回は実際に「9℃」を愛用されている方のお写真とコメントを交えながら、「9℃」の魅力をたっぷりとご紹介していきます。

時短レシピに!ペンネも9℃ひとつで完成

「9℃」は使い勝手もさることながら、日本の自然にインスピレーションを受けた、絶妙なカラーバリエーションも魅力のひとつ。

rororo_rocoさんが使っている「9°」は 富山の雪山に着想を得た 白無垢のU150です。

9℃ U150の器を使い、自家製ジェノベーゼソースのペンネを作ってみました。

U150の器に乾燥ペンネと水320ccを入れ、蓋をせずレンジ600wで12分加熱。お湯を切り自家製ジェノベーゼソースをペンネにからめ、粉チーズ、黒胡椒、オリーブオイルたらり。

蓋はとり皿としても使えるので、バケットやサラダをのせても。

9℃ひとつでペンネのジュノベーゼができるって便利ですよね。しかもそのまま食卓に出してもいいデザインなので、洗い物も少なくて済みます

9℃でつくる時短レシピはぜひ真似したい使い方です!

ドライカレーも「9℃」でつくれる

misareonさんはドライカレーに挑戦。

9°の中で挽肉と調味料を混ぜたら茄子、パプリカ、玉葱を乗せて、蓋をしてレンジでチンで完成。

「9℃」は蓋の内側に突起があり、水蒸気を滞留させ無水調理やスチーム料理が得意なうつわ。蓋は取り皿として使えるようほどよくリムが立ち上がったシルエットと、つくるときも食べるときにも便利なのです。

耐熱温度が−20℃〜220℃と幅広いから電子レンジ調理から冷凍/冷蔵保存まで9°ひとつでOK。

そのまま食卓に出しても可愛いし、蓋はお皿代わりにも。

ガラス製じゃないから軽くて丈夫なのもとても良い!

misaさんの9℃はU150サイズの茶大色です。

食洗機も漂白剤も使えるタフなうつわ

minamiyanさんがつくったのは、仔羊のローストに付けあわせ「ローズマリーポテト」。9℃にじゃがいもとオリーブオイル、ローズマリー、にんにくをいれてレンジで調理。

樹脂は匂いうつりが気になるところですが、漂白剤も使えるためキッチン泡ハイターでお手入れしているそうです。

minamiyanさんの9℃は、大地にインスピレーションを受けたU150サイズの茶大色です。

2サイズ全6色。あなたならどれを選ぶ?

「9℃」は直径120mmと直径90mmの2サイズ・6つのカラーをご用意しております。スタッキング可能な設計なので、色違いで揃えるのもオススメです。

9℃が生まれた背景には、「使ってくれる人達の暮らしが、ほんの少し豊かになるようなモノをつくりたい。」「使い捨てにされることが多い樹脂製品を、愛着をもって使ってもらいたい」というものづくりに対する熱い想いがあります。

プロダクトデザインを手がける株式会社カブ・デザインと株式会社PORT、富山にあるプラスチック容器メーカー・シロウマイエンスの3社のプロジェクトから生まれた樹脂製の器「9℃」は2018年に『グッドデザイン賞』を受賞。

毎日使いたくなるくらいの使いやすさとデザインと、「9℃」が生まれるまでのストーリーには愛着を感じずにはいられません。

9°
2,640円(税込/送料別)〜


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