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3WAY MINI WALLETと過ごす一日

FABRIK の 3WAY MINI WALLET。これまでの特集でご紹介したりもしている、CRAFTのイチオシアイテムです。

素材や縫製、革製品の醍醐味であるエイジングも存分に楽しめるアイテムなんですが、最大の魅力はなんといってもその計算しつくされた設計。この小ささの中に3つの用途を秘めたマルチなアイテムなんです。変形させることで名刺入れ、ミニ財布、コインケースとして使えるので、一日のシーンに応じて使い分けが可能。

一つの用途に固定して使ってもいいんですが、せっかくのポテンシャルを活かすためにクロスオーバーして使ってあげたくなります。そこで今回は、3WAY MINI WALLET とともに過ごす平日の様子をご紹介!スタッフが実際に丸一日使用してみました。

先に感想を言っておくと、「全てがちょうどいい」という感じ。小物をいくつも持ちたくない、出かける時の荷物をコンパクトにしたい、そんな方に改めておすすめしたいアイテムです。

ベースは名刺入れで

買った時にはこの「カードケース」モードで届きます。収納できる枚数は名刺で15枚前後と、大容量というほどではありませんが、少なくとも2,3日の仕事で使う分は問題なく収納できます。普段超大容量の名刺入れを使っている私ですが、逆にこれぐらいの枚数の方が名刺を溜めずに管理する習慣ができていいな、と思ってしまいました。容量が大きいとつい管理をサボってしまうんですよね。。。

厚手のカードも8枚程度収納できるのでICカードなどを入れるのもアリですが、個人的には名刺入れとして使って、真ん中の仕切りで自分用/相手用の名刺を分けるのが便利だなと感じました。

スタイリッシュなデザインが名刺交換の時の好感度を上げてくれそうなのも◎。ブラックやチョコレート、グリーンで落ち着きを演出してみたり、ターコイズやイエローで遊びを効かせてみたり、ホワイトやキャメルで清潔感を出してみたり、と戦略的に選ベるカラーバリエーションも嬉しいですね。

昼休み、ちょっとした外出にはミニ財布

さて時刻もお昼時。近所のお店にランチに行ったりやサクッとコンビニで済ませようという時、わざわざ大きな財布を持っていくのって面倒ですよね。でも直接ポケットに入れるというのもアレなもの。現金を持っていないとクレカやICカードが使えないお店だった時がピンチ。

そんな時は、名刺のところに千円札を挟んでサッとお出かけ。お釣りが出た時は「ミニ財布」モードの出番です。真ん中の仕切りを折りたたんで、999円分のコインを収納可能。毎日やってくるランチタイムだからこそ、ストレスや無駄を極力減らしたいですよね。そんな気分にフィットするサイズ感になっているんです。

ランニングのお供はコインケース

帰宅後、軽く汗を流しにランニング。自分は2km程度走った後、コンビニのアイスでクールダウンしながら帰ってくるのが日課。気分転換以外の効果はないんだろうなぁ、と思いながらもついやってしまうんですよね。それはさておき、ランニングやお散歩に持っていく時は最終形態の「コインケース」モードが優秀。

ランニングの時にはポケットに直接小銭を入れる方が多いみたいですが、その金額って結構難しくありませんか?上述の通り無駄買いをしてしまう自分としては100円じゃ心もとないし、500円は多すぎるし。そもそもお釣りの音で気が散ってしまいます。このコインケースであれば金額もお釣りの音も気にせず、なおかつコンパクトにお金を持ち運ぶことができます。

小さい、多彩なミニウォレット

シチュエーションに応じて用途を柔軟に変えられるこの 3WAY MINI WALLET 。絶妙に「ちょうどいい」と感じさせられるその設計には脱帽です。

性別、年齢を問わず手に取りやすいデザインと価格、そして機能性。メインのお財布として使うのはもちろん、玄関の鍵置きに置いておくサブ財布としても活躍してくれそう。そんな控えめなところも可愛いアイテムです。

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