Sasage sansaku pt

生まれる時と同じ素材で。

ササゲ工業

三作

お酒にぴったりくる素材

お酒を飲むための器ではありますが、

酒器の素材にまでしっかりこだわったことのある人は案外少ないのかもしれません。

日本酒の酒器といえば、お猪口ですよね。

多くの方が想像したのは、陶磁器製のお猪口ではなかったでしょうか?

たしかに陶磁器の酒器は多いのですが、今回はステンレスに着目。

実は、日本酒は製造過程でステンレス製のタンクに入れられています。

そう、いわば日本酒とステンレスは家族のような存在…

ステンレス製の酒器ならば、日本酒の風味を邪魔せず、ストレートに味わうことができるのです。

三作で味わう、本当の日本酒

ササゲ工業のブランド、三作によって誕生したステンレス製の日本酒用酒器。

その名も 朝顔 morning glory です。

ステンレスといえば、シンクの素材。

どうしてもあの冷たい銀色の輝きを思い浮かべてしまいます。

しかし、morning gloryは特殊な表面加工を施され、

あの冷たい感じが抑えられています。一見しては、ステンレスとわからないほどです。

もちろん、見た目だけでなく、その機能性もポイント。

日本酒は温度で変わるお酒ですから、その温度が唇に伝わるように飲み口は薄く、

持ち手の部分は体温が伝わらないように2重構造になっています。

底の部分から覗くとわかるように、ちょっと複雑な形なのです。

こんな工夫によって、香り・舌触り・風味・後味の、4つの感覚から日本酒を存分に堪能することができます。

三作 朝顔 morning gloryが色違いで二つ並んでいる様子

ステンレスなら任せろ

大正15年創業のササゲ工業の持つ技術力があったから、

複雑な構造や、特殊な質感を実現させることができたのでしょう。

日本酒用の酒器としての魅力をすべてつめこんだ三作は、

iF・デザイン・アワードを受賞(プロダクト部門)。

国際的にも評価されている酒器なのです。

ササゲ工業は、歴史・技術力の積み重ねがありつつも、創業当時から、「手仕上げ」を重要視。

人の手で作られた三作は、職人さんの心がこもっています。

いつもの日本酒の新しい顔を発見

日本酒好きにはたまらない、魅力たっぷりの三作。

酒器によってお酒の味や風味は変化すると言えます。

いつも飲んでいる日本酒も、三作で飲めば、ちょっと違う顔を見せてくれるかもしれません。

三作の商品

ササゲ工業

三作 朝顔 morning glory

10,800円~

日本酒に最適化された、ステンレスの酒器。

おすすめのシリーズ

なにかお困りですか?お気軽にご相談ください!

電話で相談する LINE@で相談する お問合せフォーム

ニューワールド株式会社 CRAFT運営局
受付時間:平日10:00~19:00
(年末年始等、特別休暇を除く)