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Hirota shoyu pt

醤油差しのあるべき姿。

廣田硝子

復刻醤油差し

使い心地まで美しい醤油差し

醤油の液だれ、というやつは侮れない厄介者。

醤油差しそのものが汚れるのはもちろん、いつしかそこに埃がたまって、ふとした瞬間にぞっとさせられたり。

それよりもっと嫌なのが、食卓に褐色のシミをつけること。

よくある醤油差しはぽたっと雫を落としたり、自らの底をスタンプにしたりする。

廣田硝子の「復刻醤油差し」はそうしたモヤモヤを解決してくれます。


醤油を垂らす手首の角度を戻す、その瞬間。

スパッと途切れて、垂れることなく引っ込んでいく。

表面張力を活用した、スマートな問題解決。

レトロな見た目だけじゃない、老舗の技術とアイデアが産んだ名作です。


醤油差しは廣田硝子以前、以降に分かれる

面白いほど液だれしない秘密は、蓋の裏側。

注ぎ口まで通じる筋が彫ってあり、醤油はそこを伝って外へと流れていく。

いまでこそ類似品はあるけど、液垂れしない元祖は廣田硝子。

1970年代に、実験用の点滴ビンに着目。表面張力を応用して生まれ、

後の醤油差しのスタンダードになりました。

細く絞った口から糸のように流れるので、注ぐ量は思いのまま。

職人の繊細な技術が毎日の食卓をアシストしてくれます。

シンプル=清潔。

技術は繊細でも、構造自体はいたってシンプル。

樹脂にありがちなベタベタ、細かいところに醤油が固まるということもありません。

透明だからごまかしがきかない。常に清潔に保ちたくなります。

おすすめは、醤油を大瓶からこまめに注ぎ、使い切り、こまめに洗ってあげると気持ちがいいですよ。


レトロな形には意味がある

古代色と名付けられた硝子は、ほんのりした飴色。

光が当たると暖かみのある輝きを放ちます。

デザインは桜・籠目・亀甲の3つ。いずれも使い手を思い、願いが込められています。

籠目は相対する事象や調和を表し邪気を払う文様。

ご存知、長寿の象徴である亀の甲羅を模した亀甲は、

相手を思いやり幸せを願うことから生まれた文様。

桜は始まりを象徴する文様。

暮らしから悪い気を追い出してくれるように。

身体をこわさないように、日々の生活がうまくいくように。

初心を忘れないように、新しい生活がうまくいくように...。

様々な思いを込めて、これからの日々を共に過ごしたり、大切な方の引越し祝いにも選んでみては。

高品質な醤油差し

硝子を知り尽くした作り手が、開発当時のおもむきそのままに復刻した醤油差し。

食卓から液だれを追い出し、レトロな空気を迎えてみては。

復刻醤油差しの商品

廣田硝子

復刻醤油差し 古代色

2,160円~

飴細工のようにきらめく、液だれしない醤油差し。

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