SIWA

紙の風合いを活かしつつ、しっかりと日常使いができる「SIWA|紙和」シリーズ。山梨県市川大門の和紙メーカー「大直」が”紙”の可能性に向き合い続け、水にも重さにも耐えられる新感覚の和紙を生み出しました。

和紙とSIWAの関係

SIWA製品の製造過程

山梨県西八代郡の市川三郷町。

1000年近く前から、ここで「市川和紙」と呼ばれる

手漉(す)き和紙の生産が盛んに行なわれていました。

江戸時代には、美人の素肌のように美しい紙という意味で「肌吉」と賞賛され、

徳川家御用達の和紙にまで上り詰めました。

今では機械化が進み、手漉き和紙生産の規模は縮小してしまいましたが、

代わりに障子紙の名産地になり、

全国シェアの4割強の生産を行なっています。

和紙と馴染みが深いこの町から、「SIWA」という新しいブランドが誕生しました。

和紙を世界に広めたい

和紙でできたランチバッグ

和紙メーカー「大直」は伝統的な障子紙をはじめとして、

紙の質感を活かした小物や文具を展開しています。

「SIWA」は、和紙の可能性に向き合い続けて生まれたブランド。

”紙”という素材がもつ魅力を、年齢や性別、国境を超えて、

もっとたくさんの人に届けたい。

その想いからバッグや小物といった日常品に、紙の表情を落とし込みました。

デザイナーの深澤直人氏とタッグを組み、

大直が開発した破れない障子紙「ナオロン」を、大胆にくしゃくしゃに。

和紙の新たな風合いと、 その優しさを生かした日常品のデザインは、

日経デザインアワードを受賞。

イタリアやニューヨークなど海外でも人気が出ています。

破れない障子紙、ナオロン

ナオロンのアップ画像

「SIWA」の商品は、和紙製造を得意とする大直が独自開発した障子紙、

ナオロンを素材にしています。

ナオロンは紙なのに、水に強い特殊素材。

雨に濡れても簡単には破れず、

むしろ強くなる性質があります。

紙独特の風合いを残しながらも、

使い込むと柔らかな手触りも感じられるブランドです。

SIWAのシリーズ紹介

SIWAのスリッパ

「スリッパシリーズ」は一足あたり90gという驚異的な軽さのおかげで、

スリッパそのものの重さを感じずに、家の中を移動することができます。

SIWA

スリッパ

6,696円 (税込/送料別)

SIWAのクラッチバッグ

さらに注目すべきは、10kgの重さにも耐えれる高耐久「バッグシリーズ」。

SIWA

クラッチバッグ(M)

3,240円 (税込/送料別)

SIWAのランチバッグ

スタイリッシュにランチタイムを彩る「ランチバッグシリーズ」もおすすめです。

SIWA

ランチバッグ

3,240円 (税込/送料別)

これからのものづくりへ

日本の伝統技術が、形は変われど現代の生活スタイルに

順応していく生き様は、全国のものづくりを勇気づけます。

「SIWA」は和紙の可能性を広げたと言っても過言ではありません。

こうやって未来にも、日本の技術が形を変えながら受け継がれていってくれるでしょう。

SIWAのシリーズ

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