日本の伝統、技法、素材を肌で感じるアクセサリー|kan(カン)

日本の各地に昔から根付いている、ものづくりの技術。素材、形、技法、ひいては産地と産地それぞれを普段と違う組み合わせで掛け合わせることで、日本を感じながらも「ひねり」のあるジュエリーを作っていきます。

環・間・感

古くから豊かな自然に恵まれ、海を渡り様々な技術がもたらされた日本。

この国には素材を巧みに扱い、繊細な工芸品を生み出す伝統的な技術が各地にちりばめられています。

kanはそうした「点と点の”間”を”環”でつなぎ”感”じる」ブランドです。日本の伝統、技法、素材を様々な要素と掛け合わせ、身につけ肌で感じられるアクセサリーを作りました。


やわらかく、末永く。

錫という素材は、手で曲げられるほどに柔らかな金属。水を浄化する力があると言われ、古くから人に身近な素材として愛されてきました。

kanが錫を選んだのは、年齢や性別、体の形や身につけ方も別け隔てず、季節が巡り、齢を重ねても寄り添うやわらかなアクセサリーでありたいからです。




貝のように強く。

途方もなく大きな海に抱かれ、家族のもとから離れ流された貝は、それぞれが孤独な存在です。

デザイナーの薛章妮(シュエ・ジャンニー)は、そんな貝という生き物の存在にインスパイアを受け、家族に感謝しながらもひとり強く歩んできた自身の人生を重ね合わせました。

kanの有機的な造形は、強く、そして自立した人々へのリスペクトでもあるのです。


高岡から

富山県にある高岡という土地は、古くは仏具に端を発し、現在でも繊細な金属加工を担う産地です。この地に400年伝わる鋳造技術を用い、困難とされてきた高純度の錫(すず)の鋳造を得意とする「能作」が手掛けました。職人がひとつひとつ型に錫を流し込み、丁寧に手作業で作り上げています。

Produced by L’ELEMENTo

デザインは、中国在住のデザイナー 薛章妮 (シュエ・ジャンニー)とともに製作しました。

シュエ・ジャンニーは、2015年ローマの美術大学の版画専攻を卒業後、2017年フィレンツェのLe Arti Orafe Jewelry School & Academyでジュエリーデザインを学んだ後にアクセサリーブランドL'ELEMENTOを設立し、自然にインスパイアを受けた独特の世界観から中国をはじめ世界中で高い評価を得ています。

能作

電話番号
0766-63-0002

住所
富山県高岡市オフィスパーク8-1

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